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雪山でスノーシューに挑戦!

「雪山なんて難しそうだし冬の山登りはお休み・・・」
そう思って春から秋までしか山に登らないなんて方も多いのでは?

雪山に登るのはハードルが高いと思いがちですが、
「スノーシュー」なら初心者さんでも楽しく雪山を満喫することができるんです。

今回、アルココスタッフでスノーシュー&エアボードを体験してきました!

冬にしかできない遊びを覚えたら、雪山のシーズンが待ち遠しくなってしまうかも♪

スノーシューって
どんなもの?

スノーシューとは「スノーシュー」というかんじきのような道具を靴に装着し、雪の上を歩く遊びです。

トレッキングシューズではズボッとはまってしまうような新雪の上をスノーシューを装着して歩くことで簡単に歩いて遊ぶことができます。

このスノーシューの道具さえあれば、特別な技術も練習もなく誰でも簡単にふかふかの雪の上を歩くことができます。

スノーシューは現在、子供からお年寄りまで人気の高いウインタースポーツとなっていて、スノーシューができるエリアには年々、女性の参加者が増えているんだそうです。

スノーシューの
魅力とは?

まず普通の靴では埋まってしまうようなふかふかの新雪の上を思いっきり歩くことができることです。
スノーシューを装着して歩く感覚は、普段の生活では絶対に味わえない楽しさがあります。

また、無積雪時には登山道がなく歩くことができない場所でも、
積雪によって地面が覆われるとスノーシューを装着してその上を歩くことができます。

そして普段は近くに寄ることのできない場所に行き、写真を撮ることも可能!

さらに、運が良ければノウサギ、テン(イタチの仲間)、カモシカなど
雪の上で生活をする動物に遭遇できることも!
基本的に野生動物は夜間に行動が活発になるため遭遇するには難しい場合もありますが、
午前中であれば雪の上に動物の足跡が残っている場合も。

スノーシューは
どこでできるの?

スノーシューは雪がなければできない遊びのため、
スキーやスノーボードができるような積雪量の多い場所となります。

地域で言うと北海道、東北、北関東(群馬県、栃木県)、
甲信越(新潟県、長野県、山梨県)が毎年人気のスポットです。


その中でも北海道、群馬県、長野県はスノーシューができるエリアが多くなっています。

スノーシューが
できる時期は
いつ頃?

11月〜5月の新雪から残雪のある時期がスノーシューのシーズンです。
その中でもベストシーズンは1〜3月。


1月は新雪で雪が真っ白に、2月は積雪量が多いので雪がふかふか、
3月は晴れる日が多くやや暖かい、など
ベストシーズンの中にもそれぞれの楽しさがあります。

スノーシューは
購入しなければ
いけないの?

スノーシューができる会場では、スノーシュー、スノーシューポールの貸し出しを行っているところも。

1回やってみたいけどその後続けるかわからない・・・と思う方は、
スノーシューとスノーシューポールのレンタルが可能な場所を選びましょう。

スノーシューに
ふさわしい
格好とは?

スノーシューをする場所は雪山。
常に雪が降っていることを考え、雪や雨に対応しているウェア、
その中に着る防寒具・防寒小物は必須となります。
雨の日の登山コーディネートに防寒具をプラスしたものを想像すると良いかもしれません。

▼▼必要なアイテム▼▼

ニットキャップ

雪の中でも頭をしっかり温めてくれるニットキャップは必ず用意しましょう。
耳まで覆うことができるものならなおGOODです!

サングラスゴーグル

晴れの日は雪が太陽を照り返し眩しく、吹雪の日には目が開けられないほど雪が顔に当たります。
しっかり視界を確保できるよう、サングラス・ゴーグルのご用意を。
晴れの日にはサングラスで十分ですが、天気の崩れやすい雪山を考慮し、ゴーグルも念のため用意しておきましょう。

レインウェア、レインパンツ

防水性のあるウェア上下は必須となります。
スキーやスノーボードをやる方なら、スキー・スノーボードウェアでもOK。

防寒着

フリースジャケットなど、レインウェアの下には保温性のあるジャケットを着ましょう。
スノーシューは雪の中であっても歩き始めると暑くなることも。その際、一番最初に脱ぐものはこの防寒着(フリースジャケット)になることを考え、着脱が簡単なものを選ぶのがベストです。

速乾性インナー

寒い雪山であってもスノーシューは歩いて行動するため、自然と暑くなり汗をかきます。
綿などの素材のシャツだと汗をかくと乾かず冷たくなって体を冷やすことも。
化学繊維の速乾性のあるインナーを着用して、寒さが心配であればその上から保温性インナーを着用してもOKです。

ザックカバー

雪が多く降る場合は、バックパックに雪が浸水する場合も。しっかりザックカバーを装着し、荷物を雪から守りましょう。

レインスパッツ

トレッキングシューズの履き口から雪が入ってくることがあるので、トレッキングシューズを履く場合は、必ずレインスパッツも着用しましょう。

スノーブーツトレッキングシューズ

スノーシューには保温性のあるスノーブーツがふさわしいですが、スノーシューのベルトを留めても足に負担がかからない程度に硬く、丈夫な素材なものを選びましょう。
スノーブーツがない場合は、防水性のあるトレッキングシューズでもOKですが、必ずレインスパッツと一緒に着用しましょう。

レイングローブ(スキーグローブ)

防水性のあるレイングローブ、もしくはスキー用のグローブを着用しましょう。
登山用のレイングローブの場合は、保温性に優れているものなら1枚でOKですが、雪山に寒さに対応できなそうな場合は、薄手の保温性のあるグローブと重ねて使用しましょう。

▼▼スノーシュー会場に行くまではどんな格好?▼▼

スノーシュー会場に行くまでの格好は、タウン向けの格好でも良いですが、
会場のトイレが少ない場合のことも想定し、
会場についてすぐにスノーシューコーディネートになれるよう
ある程度アウトドアウェアを着ていくことをおすすめいたします。

また、出発地点では雪が降っていなくても、
会場近くになると雪が積もっていて、さらに雪が降っていますので、
スノーブーツ、防水性のあるトレッキングシューズは必ず履いていきましょう。

着用アイテム例

ニットキャップ

フリースジャケット

トレッキングパンツ

保温性のあるグローブ

スノーブーツ

バックパック

このコーディネートの場合、スノーシューの際は、レインウェア上下、ザックカバー、サングラス、レイングローブを上から着用しましょう。
また、スノーシューに対応していないスノーブーツの場合は、トレッキングシューズに履き替え、レインスパッツを着用しましょう。

スノーシューの
装着の仕方

難しそうに見えるスノーシューも、やり方さえ覚えれば女性でも簡単に一人で装着できます!

スノーシューイベントやレンタルを行っているスノーシュー会場ではスタッフの方が装着をしてくれますが、
スノーシューを外すシーンが出てきてしまった場合はその後は一人で装着することも。

しっかり装着方法を覚えておきましょう!

※メーカー、商品により装着の仕方は若干異なります。

【今回装着したスノーシュー】
TSL ティーエスエル 305 アプローチEASY 305APE

まずスノーシューを左右に並べます。
左右に区別がないスノーシューは、ビンディング(スノーシューを装着するためのベルト・器具部分)の留め具が全て外側にくるようにします。
この理由は、スノーシューを装着して歩行する際に、留め具などを引