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登山には楽しく登れるよう「登山のマナー」があるのをご存知ですか?
マナーを知らないで行ってしまうと、他の登山客に迷惑をかけてしまうだけでなく、
けがや事故の原因にもつながってしまいますので、事前に知ってから山登りをしましょう!

仝共機関での移動の注意点


登山では大きなリュックを背負い、トレッキングポールをザックのサイドポケットに入れて移動をします。
その際、公共機関に乗るお客さんは、「登山に行く人だけではない」ということを考えましょう。

大きなザックは背負うだけで幅を取り、ザックが他のお客さんの荷物に引っかかる場合もありますので、
車内の混雑状況を見ながら、網棚など、他のお客さんの邪魔にならない場所へ置きましょう。
また帰り道では、汚れた衣類はきちんと収納し、においにも注意し、周囲に不快感を与えないようにしましょう。



∋海謀着!登山中にすれ違う際はあいさつをしましょう!

登山では他の登山客とすれ違う際に「こんにちは!」と挨拶するのが基本です。
この挨拶にはきちんとした理由があり、「挨拶をすることで他の登山客の顔や全体像を覚えられるから」だそうです。

挨拶をする際は自然と顔を上げて、相手の顔を見ますよね?

もし、山で遭難や事故があった場合、「こんな格好をした方見ませんでしたか!?」と聞かれたときに
「あ、○時間くらい前にあの辺りですれ違いました!」と思い出すことができ、これが大事な情報につながるのです。


もちろん、挨拶をすることで他の登山客と自然と会話ができるといったメリットもありますが、
自分を覚えてもらうことで大きな事故を防ぐことができるのです。

「挨拶はもしもの時の大切なコミュニケーション」と覚えておきましょう♪



4靄榲には登りの人が優先

細い登山道を歩いていると、前からも登山客が来て
道を譲るべきか、自分が先に行くか悩むシーンが出てきます。

そんな時、登山道では「基本的に登りの人が優先」になります。
これは、登りの人は体力的にきつく、ペースを変えたくないということと、
下りの人の方が前から来る人に気づきやすく、すれ違う場所も探しやすいためです。

ですが、場合によりイレギュラーなケースもあるので、要注意!
登りの人数があまりに連続すると、下りの人はなかなか前へ進めません。
そんなときはお互いに声かけし、譲り合うことも大切です。



ぜりを良く見て行動しましょう

公共機関を使用する際と同様、登山中も周囲への配慮・注意を怠ってはいけません。
大人数登山になればなるほど、自分たちだけの世界に入り、周りが見えなくなりがちです。
登山中も周囲の状況を把握し、迷惑にならないよう心がけましょう。

例えば、
熊鈴など音の出る物は必要な場所以外では鳴らさない。
ヘッドフォンをつけて音楽を聞きながら歩くのはやめましょう。
 すれ違う際、声をかけても聞こえなかったり、もしもの時に周囲の音が聞こえないので非常に危険です。
ザックのパッキング(収納)はきっちりと行いましょう。
 ザックから道具やペットボトルなどが落ちると事故やけがにもつながります。



ゥ乾澆浪箸泙濃ち帰りましょう!

山行中に出たゴミはすべて、家まで持ち帰りましょう!
自然を大事にする山遊びでは、「当たり前の行動」です。

また、山へ持ち込んだゴミを山小屋のゴミ箱に捨てたり、帰り途中のコンビニや駅にも捨てるのも禁止です!



植物や石の採取、動物へのエサやりは禁止です!

「登山の記念に」と、植物や石などは絶対に持ち帰ってはいけません。
これは、生態系保全のため、少量であっても持ち帰るのは禁止です。
これとは逆に、外来の植物や動物を山に持ち込むのも禁止です。

また、野生動物にエサを与えてしまうと、人に慣れてしまい様々な事故につながる危険性があります。
食物連鎖にも影響が出るので、エサやりは絶対に行なわないようにしましょう。


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山に設置されたトイレには、場所により様々なルールがあります。
たとえば、
・使用済みのトイレットペーパーは便器に捨てずにゴミ箱に捨てる。
・トイレットペーパーの用意はないので各自ティッシュを持っていく。
・利用後はバケツに汲んである水を便器に流す。
など、様々です。

女性にとってトイレは重要なポイントになるので、事前にその山のトイレ事情を調べておきましょう。

また、場所によりトイレの前に、協力金や利用料として箱が設置されているところがあります。
これは山でトイレを設置し、維持をするのに多大な費用がかかるということから設置されています。
感謝の気持ちもこめて、利用の際にはきちんと料金を支払いましょう。


※女性必見!生理用品について
富士山のトイレでは生理用品を捨てることは絶対に禁止です!
登山客が捨てた汚物は、女子従業員が一つ一つ拾って下に持って降りています。
生理用品はもちろん土には返らず、山小屋の運営者、トイレの管理者の皆さんに多大なる迷惑をかけてしまいます。
もし、登山計画と生理が重なってしまった場合は、登山計画の時期をずらし、
それでも登山をすることになった場合は、必ず自分の汚物は自分で下まで持ち帰りましょう。