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冬の低山トレッキング特集

\冬でも登山を楽しみましょう♪/

寒い冬こそ低山トレッキング!

寒いからといってこの時期の山はお休み!なんて思っていませんか?

実は冬こそ低山歩きのベストシーズンなのです!

冬のトレッキングには
空気が澄んでいるので標高の低い山でも遠くの景色が見渡せる、
登山客が減ることで自分のペースで楽しめる、
野鳥や植物の観察がしやすい、
あたたかい飲み物や食べ物が身に染みる・・・

など夏山では味わえない魅力がたくさんあるのです。

静かで穏やかな冬山の時間を楽しみましょう!

コンテンツ1

\アルココスタッフが実際に行ってきました♪/

冬のトレッキングレポート!

鳩ノ巣渓谷の登山レポート

山ガール3人が冬の低山トレッキングに挑戦!
寒い冬でも標高の低い山なら十分トレッキングを楽しめます♪

冬のあったか山ガールファッションで、
冬にしか見れない景色と澄んだ空気を感じながら歩きました!

コンテンツ2

\冬に楽しむ低山トレッキング/

冬の低山で気を付けること

天気予報をしっかり確認

何日か前から週間予報で天気を確認することはもちろん、
直前の予報で登山計画の最終判断をしましょう。
そこで注意することは、天気予報は平地の気温だということです。

標高が100m上がるにつれ0.6℃下がるため、
平地では晴れていても山では雪や雨が降っているなんてことも。
また、風速1mにつき体感温度が1℃下がるのです。

天気予報で「山沿いは積雪」、「急速に下り坂」などの時には、
無理せず中止する決断もしましょう。

日が落ちるのが早いため早めに下山を

夏の日の入りは19時頃ですが、冬の日の入りは16:30頃なのです。
また、冬の太陽は夏に比べ低いところを通るため、
14〜15時頃には日が傾き始め、気温も急激に下がっていきます。

冬は夏よりも早め早めに行動し、
余裕を持った計画を立てましょう。

また、もしもに備えてヘッドランプは
必ずバッグに入れておきましょう。

※冬の時期は登山口などにつながるバス路線が運休と
 なってしまうこともあります。
 事前に公共機関もしっかり調べた上で予定を立てましょう。

迷いにくいルートを歩く

冬は登山客が減るため、ほとんど人に会わなかったということも。
まるで山を独り占めしたように静かな山歩きを楽しめる一方、
心寂しい山歩きにもなるのです。

また、落ち葉や積雪で道がわかりにくいということもあるので
整備された人気のコースを選びましょう。

下りは道迷いが起こることも多いので、
下りにメジャーなルートやロープウェイなどを選ぶのも
おすすめです。

水分補給はしっかりと

冬は夏に比べて汗をかきにくいため、ついつい水分補給を
忘れてしまいがちです。
ですが冬のトレッキングも立派な運動。
自覚がなくても確実に汗をかいているのです。

まとめて飲むのではなく、
こまめに少量ずつ飲むことを心がけましょう。

一人歩きは避けましょう

登山客が減る冬の登山では、
悲しいことに登山客ではない人が現れることもあるようです。
女性の一人登山者を狙った犯罪が発生することもあるようなので、
単独の登山は避けるとともに、緊急用のホイッスルを付けるなど
自分の身を守る対策を心がけましょう。

冬山に耐えうるウェアリングを

低山だからといってウェアリングに手を抜いてはいけません。
日差しがあるうちはそれなりに汗をかきますが、
日陰や風の強さによっては一気に体を冷えてしまうことも。

基本となるウェアはもちろんのこと、少し多めに防寒着をバックに
入れておくことをおすすめします。

コンテンツ3

\寒い冬もかわいく山を歩きたい♪/

冬のトレッキングコーデの大事なこと

冬トレッキングを楽しむ山ガールにとって一番大事なことは、
「身体を冷やさない」こと。
紅葉を見にくような秋のファッションと同じだったリ、
冷えやすい個所の防寒を怠っていると、
低山と言えども体はぐんと冷えてしまいます。

「ちょっと多いかな?」と思っても、
防寒着や防寒小物は多めに持っていくようにしましょう!

登山のレイヤリングとコーディネート
登山のレイヤリングとコーディネート

トレッキングの基本、「薄手で着脱しやすいウェアを重ねていくこと」
冬の低山でも同じです。
アンダーシャツや長袖山シャツ、寒ければフリースジャケットを上から羽織るなど
身体を冷やさないよう歩きながらウェアの重ね着で体温を調節していきましょう。

タイツはアンダーシャツ同様、肌に触れる部分のため速乾性に優れた春夏用の物ではなく
冬用の保温性に優れたものがおすすめです。

また、手や首元、足先など冷えやすい部分はグローブ、ネックウォーマー、
レッグウォーマーなどの防寒小物でしっかり防寒しましょう。

冬であっても晴れていれば日中は眩しく紫外線もたっぷり。
紫外線が気になる方はサングラスも持っていきましょう!

さらに、冬は日が落ちるのが早く、山の中では16時頃には暗くなってしまいます。
日帰りトレッキングであってもヘッドランプは必需品です!

登山のレイヤリングとコーディネート
コンテンツ4

\しっかりと準備しましょう♪/

冬トレッキングのマストアイテム

【防寒着】

冬トレッキングでも耐えうるレイヤリングをするために、
保温性を高めるコツとしては肌に近いアンダーシャツやフリースジャケットなどの中間着を見直すこと。

春夏用のアンダーシャツは保温性がないので、
身体の芯をしっかり暖めてくれる冬用のアイテムを揃えましょう!

【ニットキャップ】

ニットキャップは頭の熱を逃がさず温めてくれることはもちろん、
深く被れば耳まで温められる冬のマストアイテムです!

【グローブ】

登山経験がある方はご存知かと思いますが、冬は低山でもグローブがないと本当に辛いです!
鎖場がある山では、冬は素手で握れないほど鎖が冷えてしまうことも。

低山では、防風や保温効果があればニット素材の手袋でも十分ですが、
雪が積もっている・もしくは降雪予定のある山では
インナー手袋と防水性のグローブを合わせるのがベストです。

\低山ハイキングなら!/

ニット手袋

【インナーグローブ】

しっかりフィットして動きやすく
なっています。
低山なら1枚でOKです。

\降雪があるかもしれない山では!/

レイングローブ

【レイングローブ】

インナーグローブは薄手で保温性が
あるため雪が降っていなければ
インナーグローブ1枚でもOKです。
雪が降った場合にはインナーグローブの
上からレイングローブを着用すると
雪や風を通さず、保温力をさらに高めて
くれます。

〜低山ハイキングにおすすめ〜

〜降雪があるかもしれない山におすすめ〜

▼インナーグローブ▼

▼レイングローブ▼

【ネックウォーマー】

忘れがちな首元は防寒具を忘れると首から全身に冷えが回ってしまいます。
首をしっかり温めることで体温調節も可能なので、
ご自身の顔や首元に使っても大丈夫な好みの素材感の物を見つけましょう。

【レッグウォーマーor レインスパッツ】

冬の低山トレッキングでも「ハーフパンツやスカートを履きたい!」という方は、
足元が冷えないようレッグウォーマーを着用しましょう!
足元を温めるだけでなく、砂や枯れ葉が靴に入るのも防いでくれます。

また、雪が降った場合に備えてレインスパッツを常備しておきましょう!
レインスパッツ単品の使用はもちろん、寒い時にはレッグウォーマーの上から着用することも
おすすめです!

【サングラス】

「冬は日も短いからいらないかも?」と思いがちなサングラスですが、
冬の低山ハイキングでもマストアイテムなのです!

冬は葉も枯れ、道によっては日中は日陰が少なくなることも。
また、急に気温が下がり雪が降った場合、風が吹くと雪が顔に当たり顔が痛い!ということもあります。

冬の低山であっても念のため持っておくのがベストです。